華麗なるギャツビー

最近は疲れてブログを更新する気力というか体力がなかった。

久しぶりの投稿です。

今日語るのは「華麗なるギャツビー」

レオナルド・ディカプリオ主演の名作。

このブログでは基本ネタバレはしないので多くは語らないが

ギャツビーという男、成金で器用でありながら、

「過去は変えられる」と本気で思うほどに感性豊かな男で結構好きになってしまった。

あと映像と音響がすごくてそこだけでも見ごたえがあった。(時代背景にあっていないという批判もある)

あと最近仕事で嫌な奴と接する機会が多いからか、

力を手にしていてもどこか人間味があって、飾らないギャツビーに惹かれたのかもしれない。

ギャツビーの隣に住むニックが最後に言った

お前(ギャツビー)以外は全員クズ的なセリフが印象的だった。

あとデカプリオ相変わらずかっけぇww

時代は移り変わる

時代は移り変わる。それを心の底から信じられる人は少ないと思う。

自分の経験に基づくとそれは間違っているだとか、そんな前例は聞かない

といった具合で時代の潮流を軽視し、結果として時代についていけなくなる、ということは多い気がする。

経験則によって生まれる間違った判断は、実は年を取るにつれて増えると感じる。

そう思ったのは

兄が日本では超一流の大学を卒業しながら、IT業界に就職したとき、親戚が誰もいい顔をしなかったのがきっかけだ。

彼なら国家公務員総合職試験にも挑戦できる学力があったのに、、、とかそんな感じだったのを覚えている。

でも今兄は新卒4年目にして、その年不相応な多額のお金を稼いでいる。

時代は変わり、IT業界が強い国が世界を牛耳っているという構図を理解しているつもりでも、

どこか昔の経験則でやっぱりITは稼げないという偏見に引っ張られてしまう年配者は多い。

相手の斬新な選択を馬鹿にしたり、若い世代のtiktokを

嘲笑してしまうのは、もしかしたら時代が変わっていくという前提を理解しながらも

本心ではまだ自分の価値観が大衆の価値観であると心のどこかで思っているからなのかもしれない。

そうやって人は時代にいつも置いて行かれる。

💩

表現はつらいときほど思いつく。

今日は赴任して初めてゆとりが持てた。

取材も2つしかなかったし、3食おいしいものを食べた。

満足な日ほどブログを書く内容が浮かんでこない。

昔、どっかの記事(笑)で東京芸大に通う学生の話が書いてあった。

学生は「良い作品を生むためには、精神状態が悪いほうがいい。

だから自分をわざと苦しめて絵を描いてる」という旨の発言をしていた。

その気持ち実はすごくわかる。

精神的にどこか満足できないときや苛立ちがあるときのほうが、

ブログの内容もすぐに思いつく。

元気な時に雨が降っても何も思わないけれど、

つらい時の雨は、どこか虚しさや儚さみたいなものを感じるものである。

そしてそれが絵や文章を書くきっかけになる。

太宰治とか坂口安吾とか、破滅系の作家は

文章や表現が巧みだから評価されている。

破滅的な思考をもつ作家だからこそ、いい文章が書けて結果として評価されているということなのだろう。

まぁ、自分レベルでは関係ない話なんだけどね。。。

グリーンブックの話をしよう

昨日映画「グリーンブック」を観ました。

黒人のピアニスト、ドンとでたらめばかりの白人トニーが一緒に車で旅する話です。

詳細はネタバレになるので

作中で気に入った言葉だけ二つ紹介します。

一つ目は

トニーの「何をするにも100%の力を出せ。仕事をするときも笑うときも。」

という言葉です。

最近、仕事がうまく行かずつらい毎日が続いています。

どこか誰かのせいにしたり自分の環境を呪ったりする毎日ですが

果たして自分は取材相手に全力で向き合えているのか、どこか

手を抜いているのを忙しさを理由に正当化してるかも、と考えさせられる一言でした。

僕らにとっては日常の中のひとつの出来事であっても、相手にとっては何年も考え抜いてきた

集大成だったのかもしれないのです。

でも理不尽が続いているのでやっぱり疲れます。

次もトニーの言葉で「寂しいときは、自分から手を出さなきゃ」です。

これはトニーがドンに向けた言葉なのですが、

まさに縁もゆかりもない地で一人で暮らす自分に突き刺さった言葉です。

寂しいときは、自分からかかわりをもたないと、誰も気づいてはくれないもの

なのかもしれません。

思い切って上司と話した

本日朝から緊急事態が発生し、7時に出勤。10時半にもう一度電話しなければいけない用事

がある。最初の一週間が終わった感想はとにかくきつい。

たぶん20回以上はミスして怒られてるし、なんなら信用失ってるまである。

来週はミスを改善できればいいな。

昨日は、上司と思い切って話してみた。

趣味の話とか一通りしてわかったのは、仕事と割り切れるときは

コミュニケーション能力が高いけど、プライベートではかなり人見知りなこと。

こりゃ、仲良くなるまでに何か月かかるか。

今週一週間でかなり信用が失われたけど、たくさんミスしていい経験になったとしよう。

上司と合わない

 上司は自分にマジで何にも関心を持っていないのが伝わってくる。

ほとんどなにを聞いても引き継ぎ書にかいてあるでしょ?

と言って取り合ってくれない。

すこしおちゃらけても終始真顔。

前評判はよかっただけに残念。

一年二人きりはきつい。

とりあえずやつを添削ロボットだと思って過ごすことにした。

今日はすこし充実

今日は帰りが比較的早かった。

大手新聞社の方とスケージュールの話をしてたら

「鍛えられ方が違うわけだ。。。」

と言われた。

荒波に飲まれて実は記者として急速に成長できているのではないだろうか

と少し思ったりもした。

頑張って一人前になったら進路について考えよう。

支えてくれる方々のおかげでなんとかやってる。

毎日、四時間くらい文章書いてるし、疲れたから今日はこの辺で。