昨日映画「グリーンブック」を観ました。
黒人のピアニスト、ドンとでたらめばかりの白人トニーが一緒に車で旅する話です。
詳細はネタバレになるので
作中で気に入った言葉だけ二つ紹介します。
一つ目は
トニーの「何をするにも100%の力を出せ。仕事をするときも笑うときも。」
という言葉です。
最近、仕事がうまく行かずつらい毎日が続いています。
どこか誰かのせいにしたり自分の環境を呪ったりする毎日ですが
果たして自分は取材相手に全力で向き合えているのか、どこか
手を抜いているのを忙しさを理由に正当化してるかも、と考えさせられる一言でした。
僕らにとっては日常の中のひとつの出来事であっても、相手にとっては何年も考え抜いてきた
集大成だったのかもしれないのです。
でも理不尽が続いているのでやっぱり疲れます。
次もトニーの言葉で「寂しいときは、自分から手を出さなきゃ」です。
これはトニーがドンに向けた言葉なのですが、
まさに縁もゆかりもない地で一人で暮らす自分に突き刺さった言葉です。
寂しいときは、自分からかかわりをもたないと、誰も気づいてはくれないもの
なのかもしれません。
