断言しよう。裁量労働制は悪魔が生み出した制度である。
詳細を説明しよう。
裁量労働制は1日の仕事時間が決まっていない。つまり、いい風にとらえれば、効率がいい人は早く仕事を切り上げることができる。
しかもだいたいの場合は、”みなし残業代”がくっついてくる。(詳しく知りたい人は調べてください)
みなし残業時間とは、仕事している時間にかかわらず、かならずついてくる賃金が支払われる労働時間のこと。
みなし残業時間が120分と会社で決められているならば、8時間労働であっても10時間働いた分の賃金が従業員に支払われる。
逆に言えば、12時間働いても、固定で10時間分の賃金しか支払われないのである。
そしてだいたいのブラック企業では、後者が悪用される。
初めから、支払う賃金を少し多く設定しておくことで、月に決められた労働時間内ならいくらでも働かせることができるのだ。
そう、吾輩は今、無限残業編に突入したのである。
じゃなぜ、このブログを書く暇があるかって?
帰って最後のち、、、か、、、、、、。
(返事がない。ただの社畜のようだ)
